標高 :900〜1,200m
農園面積 :約340ha
品種 :Hybrid
精製方法 :アナエロビック・ナチュラル
焙煎度合い:中煎り(目安)
抽出湯温 :91〜92℃がおすすめ。
店舗では「マスターを5秒でK.Oしたコーヒー」のキャッチコピーで紹介してますが、飲んで5秒で惚れたのはホントの話。
30kgオーダーしたのですが、飲んで30秒後にもう30kg追加で注文しようと決意したのはここだけの話。
現在スペシャルティコーヒーはグレインプロという麻袋の中にグレインプロやエコタクトといった巨大ビニール袋を入れ、
その中に豆を入れるのが主流になっています。
さらに上にいくと、別の素材の袋に豆を入れて、真空引きして空気に触れさせないようにした状態で運送する方法も見られます。
サン・アントニオ農園は生豆をビニールではなく、厳重なアルミパックに入れたうえで現地で真空引きして日本に輸入されていますが
ここまで厳重な保管状態で運ばれてくるのも非常に珍しいです。農園主様の愛を感じる逸品ですね。

