【いちごジャムを真っ先に思い浮かべる甘~いモカコーヒー】
エチオピアはアフリカ北東の国で、紅海を挟んでイエメンとはお隣さんの関係です。
地図の画像で赤いポインタを付けているところは、モカという港がある場所です。
15世紀頃、モカ港を利用していた商人たちによってコーヒーが世界に広まったことから、
イエメン産やエチオピア産のコーヒーは「モカ」と呼ばれるようになりました。
激動の歴史を経て、残念ながら現在ではコーヒーの輸出港ではなくなっています。
このコーヒーはスペシャルティーコーヒー市場で不動の存在感を誇
ウォルカ・
この輸出業者はチェルベサ村近辺で穫れるチェリーの品質に魅了さ
水洗工
また、標高1,950mを超える山奥の水洗工場は、
そのような環境下なので、
丁寧に乾燥を工程をすすめることで、
苺、ラズベリーを連想させる華やかな香りで最高にリッチな気分を堪能できます。
中煎りですがスッパイという酸味ではなく、強烈なインパクトと素晴らしいポテンシャルを持ったコーヒーです。
~DATA~
品種 ;現地在来種
容量 ;200g
標高 ;1950m~2200m
精製 ;ナチュラル
規格 ;G1
賞味期限 ;冷凍保存の場合、開封後1カ月
保存方法 ;できるだけ冷暗所に保存(冷凍庫推奨)
粉の粗さ ;中挽き~中細挽きで。あっさりがお好きな方は中挽き
抽出時の湯温 ;91℃前半がおススメです。

