×

CATEGORY

CONTENTS

CATEGORY

HOME»  ブログ記事一覧

ブログ記事一覧

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

春、近づく



暖かくなると写真のようなアヤしいおっさんが出現するようになるので、気をつけましょう。


庭の梅が散り、桜の開花スタンバイの状態になりました。


3月11日14時現在、店内室温は24℃(暖房なし)

少し暖かすぎますね。


2023年高知県の桜開花予定は3月19日

あと1週間!

2023-03-11 15:15:50

コメント(0)

確定申告



無事終わりました。といっても、決算書やらを提出しただけですが。


よく芸能人が脱税で〜というニュースを聞きますが、あれは申告してすぐの話ではありません。

数ヶ月経って、税務署が「あんたこれおかしいんではないの?」となってからのお話。


時間かけてしっかり決算書作ったので、これで「あんた間違ってまっせ」とか言われたら非常に悲しい。


どうかそんなことありませんように。


なんで缶詰か?そりゃもう缶詰状態で決算書一生懸命作っていたもので笑

2023-03-11 15:08:16

コメント(0)

家庭用エスプレッソレバーマシン



家庭用エスプレッソレバーマシンという言葉は、3つの要素により構成されています。

・家庭用

対義語にあたるのが「業務用」など。

なんで店で家庭用のエスプレッソマシンを使っているかというと、うちの規模では家庭用で十分だからです。

一般的に業務用は、短時間で大量生産できるものを指します。その代わり、エネルギー消費も大きい。

家庭用は単相100V電源に対し、業務用は三相200Vなんてザラです。単相200Vもありますが

・エスプレッソ

いわゆる「コーヒー」と「エスプレッソ」は原料が同じでも全く違う飲み物です。

石油が原料でも「ガソリン」と「灯油」は全く違う。これと同じ感じです。

普通のコーヒーは粉にお湯をかけることにより成分を抽出して飲むものです。

色々な入れ方がありますが一番多いのが「ドリップ」コーヒーで、自分でドリップするものが

「ハンドドリップ」コーヒーになります。

一方エスプレッソは、粉の「塊」にお湯を強い圧力をかけて押し当て、粉の成分を一気に抽出して飲むものです。

粉は圧力が逃げないように極細挽きで、塊を作るために「タンピング」という操作を行います。

このタンピングにより味が左右され、同じ粉でも淹れる人により味が変わる要因となります。

圧力をかけるため電源を必要とするマシンを使うか、蒸気圧を使う直下式をの道具を使って作りますが、前者の「電源を使うマシン」が「エスプレッソマシン」と呼ばれるのに対して、後者の「蒸気圧を使う直下式」のものは「マキネッタ」という呼称が有名です。

イタリアの家庭ではマキネッタは必需品であり、大阪の「一家に一台たこ焼き機」みたいな感覚でマキネッタがあると言われています。

普通のドリップコーヒーと違い少量で非常に苦く、本場イタリアでは「ズッケロ」と呼ばれる超細粉砂糖をザッと入れ適当にかき混ぜてクイッと飲んでフィニッシュです。

・レバーマシン

先述のエスプレッソマシンのうち、粉の塊にマニュアルで圧力をかけて抽出するものがレバーマシンです。

ボタンが電源しかなく、電子部品が少ないため作りがシンプルで故障しにくいですね。

写真は家庭用レバーマシンの配線部分ですが、中は見ての通りスッカスカで電源、ボイラーとつながるコードがあるだけ。複雑そうな機械は見当たりません。

マニュアル式なので圧力の掛け方にブレが生じ、このブレが味に変化を生じさせます。

慣れるまでは厄介ですが、慣れてくると自在に圧力を調節できるようになるということなので、濃いめとかあっさりめとか、
自分お好きなようにできるわけです。

反対に機械式はオートマチックのため粉をセットしたらボタンをピッと押すだけで抽出が始まります。湯の圧力の一定なので、圧力によるブレが生じません。

ただし当然電子部品が使われていますのでレバー式より構造は複雑で、故障もレバー式より多いという。

以上、なんとなくまとめてみたの巻。

2023-02-11 13:47:58

コメント(0)

ヨーロッパという国




もう5年以上前、ヨーロッパ旅行のお土産にといただいたのが写真のブリキ缶。





缶側面の表記を見ると「venna」とあることから、どうやらオーストリア、ウィーンから来た缶らしいと分かる。

なんとシンプルで美しいことか!


現地で現地人用に販売されているものを見ると、やはり「海外の文化」と「日本の文化」の違いを強く感じる。
良くも悪くも、日本にこういった文化はありません。


ちなみにこれは、オーストリアのスーパーで販売されていた「コーヒーの粉の缶」です。
飲んでみましたが、一般的な日本のコーヒーよりかなり酸味が強かったです。


 

2023-01-20 20:42:36

コメント(0)

ケニアというワイルドな国



アフリカ大陸東部、首都をナイロビに置くケニアと言われて一般的によく連想されるものは

・身体能力がずば抜けて高い(マラソンとか)
・マサイ族
・サバンナ
・1km先まで見える超的視力(私が小学生の時にテレビでやってました。やらせかも。)


まあこう言った感じかと思いますが、世界的に見ても優良なコーヒー生産国です。


アフリカのコーヒーは東側の国々で盛んに生産されています。

コンゴみたいな中央アフリカでも生産されていますが、西側はほとんど聞きません。

エチオピア、タンザニア、ケニア、といったよく聞く国は全て東側、マラウイやブルンジもタンザニアとほぼ隣接
しているので、東側と言っても良いでしょう。


ケニアの格付けはAA、AB等ありますが、これらは豆の大きさ(スクリーンサイズ)が基本です。
大きいものほどランクが高く、価格も高くなります。

さらに風味選別で優れているものは+とか、Topとかつき、価格もさらに釣り上がるわけです。


私は今までAA Top規格のケニアを飲んできましたが、その一つがこのレッドマウンテンです。
もう一種類は「マサイAA Top」というコーヒーです。こちらも美味しい。


両者ケニアの最高格付け豆ということもあり、風味の甲乙は付け難いと個人的に思っています。
バランス型のマサイ、パンチ力重視のレッドマウンテン、好みは人それぞれでしょう。


私はレッドマウンテンの方が好きで、両者試して結果的にこちらに落ち着いているわけです。


ところでこのレッドマウンテンは「ニエリ地区」という地域で生産されています。
この地域は肥沃な赤土が特徴的で、レッドマウンテンの「レッド」の由来は夕日が沈みゆく雄大な山々ではなく
この赤土から来ているとのこと。


ならジャマイカの「ブルーマウンテン」は、山の土が青いのかというと、そういうことではないらしい。
お近くキューバの「クリスタルマウンテン」というコーヒーも、山が水晶でーとかいう話ではない。


コーヒーは名前に「なんたらマウンテン」とつけると手を伸ばされやすい傾向にあるようです。
世界の「〇〇マウンテン」なコーヒーを集めるのも面白いかもしれませんね。


 

2023-01-20 20:26:11

コメント(0)

コーヒー抽出の心得

一、湯温は90度前後、深煎りほど湯温低めに。沸騰したお湯をそのまま注がない

一、粉は一定量を決める。計量スプーンは○、電子秤を使うと◎

一、粉の粗さはできるだけ均一が良い。手動ミル、プロペラ式電動ミルは荒さにばらつきが出やすい。

一、豆(粉も一緒)はできるだけ密封低温保存する。冷凍庫推奨

一、お湯はゆっくり注ぐこと。焦って入れても美味しくならない。

一、カップは気分に応じて好きなものを選ぶ。カップの価格でコーヒーの味は変わらない。

大体上記を守れば美味しい一杯を入れることができます。

2023-01-12 15:06:11

コメント(0)

お届けの際に撮影した風景




お店の常連さんがコロナに罹ってしまいました。
差し入れとコーヒー配達も兼ねて、ご自宅までお届けに。

途中素晴らしい風景を見れて癒されました。なんというか、全然違うけど
千と千尋の神隠しを思い出してしまった。

老後はこんな環境で静かに暮らしたい。もっとも、今の我々世代の「老後」が
何歳からになるやら、という懸念もありますが。

2023-01-11 23:27:32

コメント(0)

国税庁からのお知らせ



新しい年が始まり、個人事業主にとっては最も気を使う時期がやってくる。確定申告である。


当然私も準備していたところだが、プライベートのフリーメールに国税庁発行?のメールが一通届いた。
上の画像は切り抜いたものである。


おかしいですねえ、日本国で使用されていない漢字がいくつか見られます。何なんですかねえ。
一言、ちゃんと真っ当な仕事しろ詐欺師。

2023-01-11 23:21:47

コメント(0)

新ジャワコーヒー



新しいインドネシアのジャワコーヒーが入りましたのでご紹介いたします。

〇インドネシア カモジャン ワノジャ農園

ワノジャは現地のスンダ語で「女性」を意味するらしいです。
農園立ち上げ時、女性のみの組織構成だったことが由縁らしく、このことはカップの
繊細さからも十分認識することができます。
また2021年COEインドネシアで2位を獲得している事実からも、最高峰のクオリティと言っても
過言ではありません。
繊細な甘さとクリーンなカップから高い品格を感じる素晴らしいコーヒーです。
反面、マンデリンのようなジワリとくるコクをお求めの方には少々物足りないかもしれません。
飲みごたえ、強いコクをお求めの方には同国のマンデリンをおススメします。
お得な飲み比べセットもありますので、ぜひお試しを!

カモジャン ワノジャ農園…https://www.cafe-iori.net/item/a0522/

マンデリン グランレイナ…https://www.cafe-iori.net/item/a016/

両方購入はこちらがお得…https://www.cafe-iori.net/item/os7/

 

2023-01-07 15:11:43

コメント(0)

成人の日



正月も明けてそろそろ七草粥の頃か、と思っていたら今週は三連休であった。成人の日である。

20歳から大人、という感覚が抜けないが今の時代は18歳からもう大人である。時代は変化する。
かつては15歳で元服を迎えていたのだから、18歳で成人でもおかしいということはあるまい。

成人の日が来ると私の成人式(もう十年以上前になるが)の日を思い出す。
成人式が始まる頃、私は起床した。もともと行く気が全くなくスーツやら袴やらの準備は全くしていなかったので
金をドブに捨てたとかそんなことは全くない。しかし行かなかったことは後悔している。

成人式に出席できるチャンスは人生に1回しかない。社会で

「あなた今年から成人ね」

と言われる歳になった時のみである。ここ最近はコロナで例外もあるようだが、原則そうであろう。

何故行かなかったのか?めんどくさいとか行く意味がないとかへそ曲がりなことを言っていた記憶があるが
本当の理由は覚えていない。残っているのは、成人式に2度と出席できないという事実のみである。

割れた器が元に戻らないのと同じように、いくら金や地位を気付き上げても取り戻せない出来事やイベントは
数多く存在するであろう。

成人式は最もわかりやすい例として挙げることができる大事な式典だ。
もしこのブログの読者の方で出欠を迷っている方がいらっしゃったら、私はとりあえず出席することをお勧めする。
嫌になったら「腹が痛くなった」等適当な理由をつけてさっさと帰ればいいのだから。

そして何より、成人を迎えられた皆様おめでとうございます!

2023-01-06 23:26:35

コメント(0)

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

お問い合わせ

お問い合わせ先
焙煎香房・古具 庵
(バイセンコウボウ・コグ イオリ)

TEL 0887-52-8063

営業時間
月・水・木曜日 10:00~15:00(L.O.14:30)
火曜日 10:00~17:00(L.O.16:30)
土・日曜日、祝日 9:00~17:00(L.O.16:30)
定休日 金曜日

お問い合わせフォーム